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ニードル脱毛で内出血になるトラブルあり?

内出血とは、一般的に打撲などによって皮膚の下の血管が破れて出血し、皮膚の下に血液が溜まった状態のことを言い、皮膚の上からは紫色の痣のように見えます。脱毛処理によるこの症状は、主にニードル脱毛(絶縁針脱毛や麻酔針を使用した脱毛など)を行った際に見られる症状となります。点状の赤みや腫れといった症状とともに、ニードル脱毛処理後の副作用として挙げられます。絶縁針などが毛細血管を突いた場合にだけ内出血の症状が出ます。通常場合は針の方が血管を避けるため、脱毛処理での内出血はまれであると言えますが、まったくないというわけではありませんので、ニードル脱毛をした後に内出血になった場合は、針による内出血だと思いましょう。
 では、内出血した際にはどのようにすれば良いのでしょうか? 原因が脱毛時の針による内出血と分かっているので、特に他の気になる症状も出ていなければ、皮膚科などを受診する必要はないでしょう。気になる場合は、患部を冷やしたり、ひどくならないために軽く圧迫するなど、普通の打撲による内出血の際と同様にしても良いでしょう。
 内出血を起こすと、最初は紫色の痣のようになります。それから日数が経つにつれて黄色っぽくなり、最終的には3週間ほどで通常の肌の色に戻ります。内出血したからといって大げさに考える必要はないでしょう。しかし、今後も脱毛するたびに同じ状態になるかもしれないのは、考えると憂鬱になりますね。その時には遠慮せずに、脱毛する担当者やカウンセラーに内出血になったことを伝え、適切な処置をしてもらうようにしましょう。